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タクシーの場違い感がすごい


今から随分前になるが、12月の中旬ごろに、タクシーに一人で乗るという出来事があった。さほど長距離を乗車したわけでもなく、せいぜい1kmくらいという、ワンメーターで済むような距離である。

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距離が距離だけに、それなりに安くついたのだが、それでも660円という割高感を感じる運賃だった。通常なら、学生の分際で乗って良いような代物ではない。という事だけは、確実に言えるだろう。

そんな場違いな乗り物に、なぜ大学生の私が乗ったのかというと、以前の記事で複数回触れているように、足を怪我していたからだ。

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うまく説明しにくいが「電車が不便な場所」から「電車が不便な場所」へと移動する必要があり、普段なら歩いて行けるような距離でも、タクシーを使う必要があったのである。

車を呼び止めて開く自動ドア。
車内に立ち込めるヤニ臭い匂い。
タクシーの中に漂う中高年層の雰囲気は、私のような若者には、とても似つかわしいとは思えない。

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かなり若い乗客が一人で乗ってきたので不審に感じたのか、中年の運転士が「お一人ですか?」と尋ねてきた。よく考えたら、見知らぬ中年と二人だけの空間にいるというシチュエーションを、あまり体験したことがない。

ああもう、場違い感が抜群だ。
足を怪我しているとはいえ、こんなに贅沢しちゃって良いのか?

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